桐島、部活やめるってよ / 朝井 リョウ
朝井リョウさんの本、3冊目。
こちらは19歳の時のデビュー作だそう。
出だしの表現がこってりしていて中々読みが進まない。
うーん。まあデビュー作ならこんな感じか。などと読み進めたら、中盤からどっぷり。
あ~。私の高校時代はこうだったなと、思い出したりして。
で、読み終えて、朝井リョウさんってすごく優しい人かも、と思ってしまった。
生殖器から桐島読んで、うん。この人は優しくて人の心の機微を読み取ってしまう人なのかもと。
生殖器読んだ時も、なんていうか、救われた気持ちになったんだよね。
私の気持ちを少し救ってくれたんだ。
ということを、桐島読んで思いました。
メガチャーチも早く、丁寧に読みたいな~。
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