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大ちゃんの居ぬ間に服の断捨離

 大ちゃんが仕事で不在。。 よしとばかりに服の断捨離。 大ちゃんがいると「え。捨てちゃうの?」と声をかけられて、私の気持ちもダウンしちゃうことがあるのでいない間に終わらせるのだ。 もう全然着ないのに、見てもいないのにクローゼットに入れっぱなし。 母が作ってくれた着物リメイクの春のコートも捨てましょう。 ありがとう。母も私も楽しんでいた。でも捨てましょう。もう着ない。 ありがとう。青春の思い出の服たち。もう一生着ないから捨てましょう。思い出をありがとう。楽しかったよ。 はぁ。すっきり。45リットルのごみ袋が10袋。ハンガーも捨てます。2袋。 あぁ、すっきりした!

「ブレンディ®カフェラトリー®」 スティック 濃厚ピスタチオホワイトショコララテ

 お豆の香りがします。 ホワイトチョコの味というか、単純な甘味を感じます。 もうちょっとコクとか複雑な味がしてくれると飽きがこなくていいかな~と思いました。 どなたかが口コミに書かれていたようにコーヒーと一緒にいただくとおいしくいただけるようです。

体の反応

 つい昨日気が付いたんだけど、どうやら私は上司と対面するとストレスを感じるらしい。 上司とは長い付き合いで、とても世話になっている反面、体調不良の時に言われた言葉に傷つき恨みに思っている部分もある。 誰しも良い部分悪い部分があるものだから「そういう人」という認識だと思っていた。 しかしふいに気が付いたのだ。 対面した際に体がこわばり、鼓動が早くなる。体が震えて、おびえる気持ちの制御ができなくなる。 あ。これは拒否反応だ。と。 肉食動物に出会っちゃったときの被捕食動物みたい。ヤバイな。 ん~~~~。 会社辞める気はないし、上司はこれからも元気で働くだろう。 環境を自分で変える気がないなら、うまいこと自分の気持ちを逃がすしかない。 気が付けたら後は対策していこう。自分だけじゃだめなら周りに相談しよう。 上司が「悪」なわけじゃない。私との組み合わせが悪いだけだ。 しかし。。いつからだろう。こんな状態になっていたのは。 後遺症になってからかもしれない。 病気って体はもちろんだけど心も変えてしまうんだな。

ひどい民話を語る会 / 京極 夏彦, 多田 克己, 村上 健司, 黒 史郎

 ひどい民話を題材にトークした内容を本に書き起こした本。 どう「ひどい」かというと、くだらなかったり残虐だったりオチがなかったりと様々な種類の「ひどい」 私的には「オチ」がない話がひどい。なんだそれー!って感じ。 通勤の行き帰りに読むんだけど、マスクの中でニヤニヤと笑けてくる。 巻末に赤塚不二夫さんのギャグがうすら寒いという表現が出てくるんだけど、この本もちょいちょいうすら寒く、笑えない個所もある。 しっかし、みんな下ネタ好きなんだな! 子供相手に語る民話の内容だからか、荒唐無稽!下ネタ満載!

どちらが好きなのかなぁ。

 私、大ちゃんが超ウルトラスペシャル大事な人なんだけど。。。 もしかして私が大事なのは大ちゃんじゃなくて、大ちゃんとの関係性を大事にしたいのかもしれないなぁと思って。 居心地のいい家、抱きしめた体温(幸せ!)、脳みそ使わない感覚的なやりとり… それって、大ちゃん個人じゃなくて私たちの関係性が心地よいのかも。 自分ファーストで自分を一番を自分が幸せにしたくて。。 とすると、私が一番好きなのは私で、私を幸せにしてくれる環境が一番大事なのかもしれないねぇ。 で、それが壊されるようなことがあれば、やっぱり大ちゃんは切り捨てちゃうのかな。 私が一番大事にしたい人は私。それが一番、重視しすべきことなんだろうな。 私が、一番幸せにしたい人は私。 うん。それだ。

再会 / 横関 大

 ドラマを見ていた大ちゃんが面白いので原作読んでみたらと言ってくれたので、読んでみた。 文章が読みやすくてストレスがない。 ドラマを見ていて「それは無理がある」と感じた部分が原作と異なっていたので、私としては原作の方が素直に読めた。 竹内涼真さんの役柄が原作では粗野なので、ドラマはイメージを壊さないように、女性受けしやすいように変えたんだろうな。 最後まで工夫されたストーリーで面白い!

映画鑑賞

 昔ビートたけしさんがスマホやパソコンで映画を見る若者を嫌悪するような発言があったと記憶しているんだけど、(小さな画面で満足している若者たち的な?) 実際映画館で見ると、他の人のたてる音とか光が自分の世界を干渉するし、 もはや音(イヤフォン)も空間もコントロールできる自宅映画館は大きな映画館で見るよりも没入感があるなと。 きっとたけしさんは一般人と違って、一人で大きなスクリーンで鑑賞できるような環境なんじゃないかなぁ。 と、一般人との隔たりを感じるのだった。