ひどい民話を語る会 / 京極 夏彦, 多田 克己, 村上 健司, 黒 史郎
ひどい民話を題材にトークした内容を本に書き起こした本。 どう「ひどい」かというと、くだらなかったり残虐だったりオチがなかったりと様々な種類の「ひどい」 私的には「オチ」がない話がひどい。なんだそれー!って感じ。 通勤の行き帰りに読むんだけど、マスクの中でニヤニヤと笑けてくる。 巻末に赤塚不二夫さんのギャグがうすら寒いという表現が出てくるんだけど、この本もちょいちょいうすら寒く、笑えない個所もある。 しっかし、みんな下ネタ好きなんだな! 子供相手に語る民話の内容だからか、荒唐無稽!下ネタ満載!