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高度経済成長期の大黒柱

 私たちの親世代、高度経済成長期に仕事をしてきた大黒柱たち。 その親に育てられた子供たちが、家族間の暴力、暴言をぞくぞくと世間に話すようになってきた。 御多分に漏れず私もその世代。 ただ、それ、その世代の大黒柱たち、本当は大黒柱なんて投げ出したかったんじゃないか。 社会の風潮は男親が中心に働き、妻、子供、自分たちの親を養うのが「当たり前」。 外で弱音を吐くこともできず「男」を強要される。 すごく重荷だったんじゃないか。 その重圧が家族に向いたんじゃないのか。 想像してみよう。 自分一人に自分を含めて5人程度の生活が懸かっている。 体調が悪くても、どんなに人間関係が辛くても、働くことを止めることができない。 そんな生活をずっと続けていたら、間違った家族関係を持ってしまうこともあるのではないか。 なんて、思っちゃった。 今は女性も学ぶこと、働くことが当たり前になって、だいぶ経済的負担は男性片側に寄ることがなくなった。 誰か一人に重圧を押し付けるんではなくて、重圧は分散させて、楽に楽に。楽しく楽しく、なるようになるといい。 世代が新しくなるたびに、生活が楽しく、なるといい。

楽しそうな大ちゃん

 最近、大ちゃんが楽しそうだな~。 なんだか笑顔が増えてる気がする。 笑顔が見られるとつられて私もにこにこしちゃう。 いい感じ♪

眼の疲労感軽減

 おいしいグレープ味。 ファンタグレープ以来の久しぶりのグレープ味かも。 コレ、amazonの口コミが3.8で評判良いんだよね。 飲むと調子が良くなるんだって! ジュースなのに?本当かな~?本当だといいなぁ~。ポチっと申し込んじゃった! 最近老眼なのにデジタル生活で酷使しちゃってる目に効くといいんだけど。 あ。でも書いてて思った。酷使やめろって話しよね。。 飲んで2日目。ん~。効果は分からないかな。そりゃそうか、薬じゃないもんね。 飲み続けて効果が出るといいな!

硝子のハンマー / 貴志祐介

 再読本。 面白いなぁ~。何度読んでも面白い。 犯人の生い立ちのストーリーが特に好きで、ひりひりするような逃亡生活から脱出しようともがく犯人を応援してしまう。 トリックも本当に面白い。けれど人間模様もやっぱり面白い。 世の中には本がたくさんあって私は幸せだなぁ。

根拠のない自信

 大ちゃんは、自分にポジティブ思考で一度もやったこともないことでも「あ!これは俺得意」とか「これ、絶対できる」とか言う。 いったいそれはどこからくる自信なのか?!とあきれ気味に思っちゃうときもあるけど。。 時々それがこちらを向いて「これ、向いてそうじゃない?」とか「できそう!」とか私に対しても言ってくれることがある。 いやいや無理でしょ。なんて言いつつ、まんざらじゃない。というか、うれしい。 え?そうかな?できるかな?なんて嬉しくなっちゃう。 自分に対してわくわくするような思考とか声掛けって、楽しいかも。 実際にはできなくっても、そう思うだけでわくわくする。 ポジティブ思考って、自分を楽しませる手段なのかも? ネガティブ思考の私は、自分の事を否定してばかり。 たまには自分を楽しませる手段として、根拠のない自信を自分に持ってあげるのもいいことだなと思ったのでした。

動物界 / トマ・カイエ

妻と子供が奇病になっても、自分にできることを一生懸命模索しているのがひたむきに感じられて、 夫のフランソワが素敵だった。 エミールは子供といっても体は高校生くらい? 体がイヌ科の動物に変化していく様子と、瑞々しい成長期の肢体が美しかった。 だんだんと体のコントロールが効かなくなって、表情も変わってと、その変化に画面に引き込まれました。 なんだろうね。異質なものを排除しようとしている社会なのに、そこに住んでいる人は異質なものと一緒ん生きていくことを選んでいるような。。 個人の尊重だったり社会の許容だったりを感じられます。 体が変化してしまうような奇病じゃなくても、自分の身を置くところを別にしてしまえば呼吸が楽になるような、そんな体験はあるよね。 多くの人に見てほしい映画だと思いました。

dryでwet

 毎朝駅まで歩いていくと、必ず左目から涙がこぼれる。 目が傷ついてるのかな?なんて思ってたら、目医者さんから「ドライアイですね。ヒアルロン酸の目薬出しておきます」と言われた。 翌朝目薬さしたら、涙でない!! え。私ドライアイだったの?? おぉぉ~。これは中年あるあるかしら。もう、水分量が足りないのね~。