生殖記 と AI
ネタバレあるかも。。 朝井リョウさんの生殖記ってAIに通じるものがある、と気が付いた。 AIが受けているかって、「否定しない」ことだと思う。 どんな自分も受け入れてくれる安心感、がウケていると思ってる。 家族も友人も上司も部下も自分たちが思う枠にはまらないと、自分の考えを押し付ける、教えようとする、仲間外れにしてくる。 その恐怖を日々感じて生きている日本人としては、無条件で受け入れてくれることが、気持ちがいいのだ。 生殖器を読んで生まれただけでいいと種を見てきた生物に言われた時、気持ちよかったもん。 そういうとこ、計算して書いてるのかな~。