満たされる内側
ショーペンハウアーさんの哲学がネットで流れてきた。
曰く「思考力や想像力が豊かな人は、ひとりでいても内側が動き続けている。
考えること、創ること、観察すること――そうした知的な活動が、外からの刺激がなくても内側を満たし続ける。」
対比として
「友達が多いことは充実の証ではなく、
内側の空虚さのサインである可能性がある。」だって。
この「友達多い…」は劣等感のやっかみかなぁ!と苦笑いだけど、前半の「内側…」は中々いいじゃない?
だってさ。これからどうしても老人になり、孤独になる私たち。
外から見たら「さみしい人」だけど。。
私たちが年をとるたびに人付き合いが少なくなっているのは、内側が満たされて行っている証拠かもしれない。
年齢を重ねるごとに内側が満たされて、その内側の活動量ははかりしれないものになっているかもしれない。
これからも人生を楽しく愛していけるのかもしれない!
なんて、感じられる言葉だった。
年をとることが内側を満たしていく時間なのなら、楽しみにも思えるよねぇ。
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