詐欺被害にあった人たちのお話
最近SNS詐欺被害、増えてますね。
詐欺にあったと発表してくれる人たちに、すごく感謝している。
私が今詐欺被害にあっていないのは、ただの偶然。
ターゲットにされるかされないかはただの確率。
被害を公にしてくれることで、知識を事前に入れられる。おかしいかな?と思えるチャンスをいただける。
被害にあって、金銭的に損をして、傷ついているのに、その体験を話してくれる。
私だったら難しいと思う。悔しくて恥ずかしくて心が真っ黒になりそう。
そんな状況なのに他者を考えて公表してくれる。本当にありがとう。
昔オバ記者の野原広子さんが書いてた言葉↓。
「詐欺に遭うときは心の中に納得のいかないこと、思うに任せないこと、がまん、辛抱、そして……誰かを憎む気持ちが堆肥のようにたまっていって、それに耐えられなくて絵に描いた餅に飛びつく、と私は思っているの。」
すごく、ずしんと来る。
不安だなと思いながら周りを観察することを自分から絶って、そのまま道を進んじゃう感じ。
自分にもありそうで、怖い。
野原さんって自分の言葉で書いてる感じがして、心に響く。
経験とそれを言葉にする能力が高くて、私に届く言葉を書く人です。
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