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1月, 2026の投稿を表示しています

スターバックス プレミアム ミックス

スタバのスティックタイプの抹茶味が好きです。 こちらはどんな味かな?と試してみました♪ 両方とも個性的。ちょっと変わった風味です。 私は「 ヘーゼルナッツ モカ 」の方が好きでした。ちょっと癖のあるチョコレートの味がします。 「 トフィー ナッツ ラテ 」はアーモンドみたい? 両方とも結構甘いな~と思ったけど、お裾分けした人は「甘さが足りない」と言っていたので、人それぞれですね。 袋の開封にハサミがいるのがちょっと手間に思えます。 「スタバ」の名前でなんとなくリッチな気分で楽しめます~ ( *´艸`)

クルルのおいしいオリゴ糖

 オリゴ糖、いつも利用してます! スーパーでいつも買っているのは「北海道てんさいオリゴ」一キロ。 そのままだと重くて使いずらいので小分け容器に入れなおして、朝のヨーグルトに入れて楽しんでます。 一方、こちらは330g。使いやすい~。しかもカロリー45%カットだって! 年を取って手の届く範囲のものは体に負担の少ないものに変えていきたい。。。 オリゴ糖って白色糖よりお腹に優しいんだって。 無色透明、無臭。甘味しっかり。お手頃価格! 気のせいでもなんでもいい。プラシーボでもなんでも、期待してます!

地球星人 / 村田 沙耶香

 すごい本だった。 怖い、ような、不気味、なような、悲しい、ような、美しい、ような。 この本の最初の方に感じた「悲しみ」や「不幸」の香りは、最後に強く放たれた。 村田さん、すごいなぁ。 これ、「コンビニ人間」超えたんじゃないかなぁ。。。

「なる」と「感じる」

 「幸せになる」のではなくて「幸せは感じる」ものだという意見がある。 「なる」だと「なっていない」状態もできてしまうから「感じる」とするみたいな 意見だったと思う。 なるほどなぁと思う。 これって、自分が感じる幸せと、他人から見た幸せという違いじゃないかな? 「感じる」のは動物的な内側から湧いてくる感情。 自分だけの基準で感じる、人によって違うもの。 「なる」は人間の世界に生きているうえでの社会的な幸せの基準。 金銭だったり、パートナーだったり基準と比べたうえでの判断。 そう考えると、「幸せ」という言葉を使っているけど種類が違うもののようだ。 社会基準では「幸せ」ではなくても自分基準で「幸せ」であれば、いい状態なんじゃないかなぁ。 むしろそっちが大事、だね。

視点の違い

 大腸検査(カメラを下から入れて検査するやつ)を大ちゃんに勧められているんだけど、中々腰が重い。 仕事の同僚に「受けたくない」と話してたら、「先生なんか見慣れてるんだから、気にするのは自意識過剰」と言われたんだけど、なんか違う。 先生が見るから嫌なんじゃなくて、「出す」機能からカメラを「入れて」検査するという、そのものが嫌なんだよ。 おっそろしいし、気持ち悪いよね? 先生の視点なんて二の次だよ。 ちなみにその同僚も受けたことないそう。なぜそんなに偉そうなのか。

痛いところから見えるもの / 頭木 弘樹

 痛みについてあらゆる角度から見て研究した人のお話。 見て、経験して、撫でて、感じて、舐めて、たたいて、粉砕して、分類して、顕微鏡で眺めて、水に沈めて、もう、ありとあらゆることを自分にできる限りのことしている感じ。 膝を打つ部分が多くあった。 「絶望名人カフカ」の人だ!と読んでる途中で気づく。 2023年と、2024年に頭木さんの言葉がwebから流れてきて、メモ書きしてた。 偶然ですね ( 必然ですか?)、今年も出会ってしまいました。 好きな言葉や気になる言葉があるとメモしてるんだけど、頭木さんの本を読んだのは初めて。 体調悪くて何も抵抗できない状態で言われる言葉の暴力は、サンドバッグになった私の心の中に深く刻まれて恨みつらみとなっているのだ。 こういった経験をしている人は多くいるんだな。本を読むまで、知らなかった。 私は痛みのある人にうまく寄り添えるだろうか。やっぱりうまくできなくて傷つけてしまうのだろうか。 これから死ぬまでの期間、どのくらいあるのか分からないけど、痛みや病気は付き合わなくてはいけない隣人だろう。 大ちゃんにだけは、寄り添えるように努力をしたいのだ。

ババヤガの夜 / 王谷晶

なんで読もうと思ったんだったかな? ダガー賞のニュースを見たんだったかな? そんなこと、どうでもいいね。面白かった。 女性が主人公のハードボイルド小説、久しぶりに読んだ。 女性が主人公のハードボイルド小説、といえば私の中では「頬に降りかかる雨 /  桐野夏生 」、「out / 桐野夏生」かな。 大好物。 あ。「長い腕 /  川崎 草志 」も大好き。面白かったなぁ。 本の感想書こうとしてたのにずれちゃった。 読み終えたばかりでちょっと興奮してるんだ。 面白いけど、ずいぶんストレートな話だなぁなんて思ってたら、途中でひねりが加えられてた。 いいね! でも後半よりも前半の依子の描写が好きだったな。 頭の中で太もものたくましい、女の姿がありありと浮かんでいたよ。 王谷さんの本、早くまた次が読みたいなぁ。。 とりあえず、再読再読♪ ダガー賞:英国推理作家協会(CWA)が主催する、ミステリーや犯罪小説に贈られる世界的に権威のある文学賞 ダガー:短剣 ババヤガ:スラヴ民話に登場する魔女 カバー・表紙装画:寺田克也:日本の男性イラストレーター、漫画家

卑しい気持ちを肯定する

 気が付いたんだけど、他人の気持ちを肯定するのは他人の私はできるんだけど、 自分の卑しい気持ちを自分で肯定するのが難しい。 友人が感じたことで悩んでいると聞くと、気持ちなんだから別にいいんじゃないかなと、感じたことを、押さえつけようとするなんて無理なのでは?と思ってしまう。 でも、自分の卑屈な思い、卑怯な思いを肯定するのは難しい。 なぜそう思ってしまうのか、自分を責めて考えてしまう。 よくないな。 他人に優しくするように、自分にも優しくしようと思ってたのに。 他人の気持ちを肯定するなら、私のこの、自然に発生した負の気持ちも肯定したっていいじゃない。 気持ちは気持ち、社会で人に接するときには上手に隠せばいいんだよ。 別物別物。

よく笑う人

 大ちゃんは「よく笑う人だなぁ」と思ってた。 気がついたら「よく笑う」というよりは「自分と笑うタイミングが違う人」だった。 自分が笑っていないときに、けらけらと笑っているので「よく笑う」と感じるようだ。 楽しい。 大ちゃんが笑っているから、私も楽しい気持ちになっちゃう。 一緒に笑っちゃう。 自分のタイミングと大ちゃんのタイミング。タイミングが増えて楽しい。 楽しいなぁ。

浜口京子さん

 浜口京子さんって私の理想かもしれない。 やってきたこととか、性格、笑顔、家族との関係性。努力がつまった体。 きれいすぎて自分ではとても近づけない。まぶしい人。 大きい手で握手してもらいたいなぁ。 厚い体でハグしてもらいたいなぁ。

小女葬 / 櫛木理宇

複数の少年少女が登場する。 そのうちの一人は地獄から一歩離れた淵に立ったように見える。 淵からは地獄がのぞき見える。 硫黄のように腐った匂いもかげる。 これからもそこから離れるのは大変な思いだろう。 もしかしたら、また地獄に近づいてしまうこともあるかもしれない。そんなお話。 登場する少女の分かれ目はどこだったんだろう。 本人の素質は関係あったんだろうか。 ないんだろうな。ほんの少しの違いで、人生が変わる。

ドキッ

 自分がやりたいことをやるのが人生じゃないの? ドキ。 これ小さい時に聞きたかったなぁ。そしてその後の人生に反映したかった。 …ん?これは大人の言葉か。 これはある程度色々を経験をした大人が、「こうありたかった」から出る言葉か。 私だけじゃない。皆一緒か。。。 (シーンとしては少年が少女に言った言葉としてアニメ映画「パリに咲くエトワール」のCMで流れたものでした。視聴していない。CMの言葉にに引っかかった)

大ちゃんに求めるもの

 私が大ちゃんに求めるものは、心の平穏。 抱きしめてもらえて、温かくて、こちらを向いてくれて、顔を見てくれる。 それが一番欲しいもので、大ちゃんが私にくれるもの。 満たされた気持ちになって、安心する。 二人しかいないので、たくさんのお金は必要ない。 自分で生活できる位は自分で働けている。 お金も整った容姿も特に必要ない。(あるに越したことはないけど。) 裏を返すと、私は一人で立っているのが難しい。 それってダメ?欠陥?不安定? 時々、不安になる。

正常性バイアス

最近も 大きな地震があった。 日本はいつもどこかで揺れているから、ある程度慣れてしまう。 あれ?これって「正常性バイアス」ってやつか?と自問 海外からみると「 なぜあんなに地震の多い国にとどまっているんだ?」 と疑問に思われているのかも。 そういえば、3.11の時も東北民は最初の地震の時「 これくらいなら」という気持ちがあったと聞いた。 どこまでが正常で、どこからが異常なのか。 ライン引きは難しい。。

ありがとう

 母、ありがとう。 母がいなくても一人で生きて行けるようになれた。 ありがとう。 色々あったけど、今、生きて行けるようになれているから、ありがとう。 元気で過ごしてね。

だ、だまされた?

 推し活終了してしばらくしてから、友人が突然「私だまされてた」といいだした。 あんなに楽しそうに推し活してたのに、びっくりした。 推し活したことないから分からないけどそれってそういう風に思うものなの? 楽しんだ分のお金、払っただけじゃないの? 最後にそんな風に思うなんて残念だなぁって思っちゃった。

物欲どっか行った。性別どっかいった。

年末年始のお休み、妙にのんびりするなぁと思ったら、物欲どっかいってた。 年末年始のセールとか、見に行ってうきうきで掘り出し物を発掘するとか、今年ないんだ! なんだろ。年取ったからかな~。たまたまかな~。 「きれいにする」っていうのの必要性が。。。なくなったっていうか。。きれいよりも気持ちいいの方が重要になってきたよねぇ。。 久しぶりにマスカラしたら、まつ毛がごわごわするのとか、落とすのにちょっと意識を集中させるのとか、「あ。面倒」って思っちゃったし。 年取ると「性別なくなる」感覚だわぁ。

仰げば尊しに思うこと

 中学校の卒業式歌った「仰げば尊し」 違和感を感じませんでしたか? 中学校の頃、先生って尊敬していましたか? 私はしていませんでした。 「先生」は職業だと思っていたし、 ぶっちぎりでなりたくない職業でした。 だって、 うるさくて生意気な子供たちと一対多で関わらなくてはいけないの って、すごくヤダ。とガキの私は思っていました。 で、卒業式で厳かに歌われる「仰げば尊し」 いい感じに歌ってるけど、「わが師の恩」って。。 先生に歌わされるんだぜ。 「師」側の人に歌わせられるって、すごく押しつけがましくない? 自発的に歌うなら分かるけど。 ずっとこの歌の違和感が何なのか分からなくてモヤモヤしてた。 やっと今、言語化出来てすっきりしたよ。 →最近の卒業式は歌っていないらしい。私の気づきは遅すぎだ~。。

本屋さんのカテゴリ

本屋さんでエッセイカテゴリは気軽に手に取れてよく立ち止まってしまう。 でも今日、ただただ背表紙を眺めているだけで、どれも手に取りたいものが見つからない。 …あぁ。私いま悩み事ないんだな。 どのジャンルを見てもどれにも手が伸びないもの。 薬膳も介護も病気もペットも部屋の片付けも何もかも。今はいらない情報みたい。 また頼りたいときに寄らせてもらいます。いつもありがとう。

感情の起伏

先輩、友人に縁切られちゃったんだって。落ち込んでた。 でも、大丈夫じゃないかな~。 元々先輩、すごく性格いいし。 最近感情の起伏が激しくなっちゃってるのって、ホルモン値のせいだし。 もう少し、もしくは何年かして、ホルモンのヤロウが落ち着いたら、きっとまた友達になれるよ。 私、大丈夫だと思う。 だってその友達ともっと色々過ごしてきたでしょう?今はちょっと距離を置いただけだよ。 永遠にさよならって訳じゃないから。 落ち着いたら、また、自然に近くに行けるよ。

私たちは消耗品だった

私たちはいくらでも替えがいる消耗品だった。 替えがいるものだからもちろん大事にされない。企業にとっては使い捨て。 ところが最近人口がどんどん減ってきて「人」が貴重なものになってきた。 労働力も貴重になって、働いてもらえるならこちら側が譲歩しますよみたいな風潮になってきた。 もちろん、私たちよりも下の世代に向かってだけど。 いいなぁ。生まれた世代って重要なんだな。なんて思うけど、それを言ったら戦中に生まれた人はもっと悲惨だったもんね。 私たちは苦しんだけど、弱い立場の人に寄り添ってくれる今の時代っていい。 過去に人たちが私たちの時代を作ってくれたように、このいい時代の過程を私たちが作ったと思えれば、まぁ、いいんじゃないでしょうか。

男女は平等ですか?

先日先輩と居酒屋飲みしていたら、「女性は(自分は)差別されていない」と先輩が言っていた。 ん?え? 差別されていない?本当に?気が付いていないの? 「私は結婚もしてないし子供もいないから、男性と対等に仕事している。知らないの?うちの会社女性が強いんだよ。」ドヤっ。 わ~お。マジか。気が付かないもんなんだな~。 うちの会社、女性上司ゼロだよ。 「××さん(男性)と同期の人、同じ役職ついてる女の人います?同じ給料もらってる女の人います?」って聞いたら、やっと気が付いてくれた。 男性と女性って、頭脳の能力って同じだと思うんだよね。 だけど、女性って性別だけでうちの会社では男性の下に置かれているんだよ。 意外と気が付いてない人、居るんだなぁ。 私はもう会社で役が付くことに魅力を感じてはいないけど、魅力を感じている人にとってその道は開かれていないんだ。 開墾者が現れて、その道を歩く時代はもう少しあと、なんだろうな。 時代遅れと言われても、そんな中小企業、まだまだあると思うなぁ。

不安を手放した

私は頭でっかちの人間で、感情をコントロール出来ないのでコントロールしなくてはいけない状況にならないように、環境をコントロールしようとしていた。 例えば、社内恋愛なんてしたくなくて、いいなと思って人がいても近づかないようにしてた。 だって、その人が他の人と仲良くしてたら目に入って嫉妬しちゃうから。やきもきして仕事に集中できなくなるのは困る。 それから付き合うようになったら、あまり感情を深入りしないように気を付けてた。 だって、その人がいなくなったら苦しいから。 いつも「別れ」が大前提でどっぷりつかった恋愛はイヤだった。 いつも全体重はかけずに、片足は自分の足で立っている。そんな恋愛。 で今。どっぷり大ちゃんに感情を開放している。 飼い主(大ちゃん)と犬(私)のように全幅の信頼を置いている。 どうしてこんなに開放しちゃってるんだろう。昔と何が違うんだろう。 もしかしたら、昔の恋人は私と同じように私をいつかどこかに行ってしまうと感じていたのかもしれない。 いつも不安定。 だけど大ちゃんが私を信頼してくれたから、 人から信頼されて、私自身も私を信じられるようになったのかもしれないな。 自分の足で立って一人で歩いて、隣に大事な人が同じように自分の足で歩いて、必要な時は少し支えていられるくらいになった、気がするのだ。 昔の私は、もうはるか遠くだ。 あんなに泣かされた父もこの世にもういない。環境は長い間に変化して、一緒に私も変わっていくのだ。 昔の私にアドバイスはもうできないから、未来の私に言いたい。つらいことがあってもずっと続くことはない。ずっと同じ環境はない。 だから安心もできないけど、だから安心して。って未来の私に言いたい。

永遠

大ちゃんのケガがだいぶよくなって15分くらいなら歩けるようになった。 久しぶりに少し遠くのスーパーに並んで歩く。 あ~。今日はなんていい日なんだろう。 お天気が良くて風が少なくて、だけど冬の寒さは少し感じる。 上着の中はぽかぽかと温かくて、なんてことない会話をしながら歩く。 あ~。永遠にこの時間が続けばいいのに。 それか、今すぐ死んでしまえばいいのにな。

あけましておめでとう

私:今年もよろしくね。 大:今年と言わず、ず~っとよろしくね。 ほんわか~。安心~。