ババヤガの夜 / 王谷晶

なんで読もうと思ったんだったかな?

ダガー賞のニュースを見たんだったかな?

そんなこと、どうでもいいね。面白かった。

女性が主人公のハードボイルド小説、久しぶりに読んだ。

女性が主人公のハードボイルド小説、といえば私の中では「頬に降りかかる雨 / 桐野夏生」、「out / 桐野夏生」かな。

大好物。

あ。「長い腕 / 川崎 草志」も大好き。面白かったなぁ。

本の感想書こうとしてたのにずれちゃった。

読み終えたばかりでちょっと興奮してるんだ。

面白いけど、ずいぶんストレートな話だなぁなんて思ってたら、途中でひねりが加えられてた。

いいね!

でも後半よりも前半の依子の描写が好きだったな。

頭の中で太もものたくましい、女の姿がありありと浮かんでいたよ。

王谷さんの本、早くまた次が読みたいなぁ。。

とりあえず、再読再読♪


ダガー賞:英国推理作家協会(CWA)が主催する、ミステリーや犯罪小説に贈られる世界的に権威のある文学賞

ダガー:短剣

ババヤガ:スラヴ民話に登場する魔女

カバー・表紙装画:寺田克也:日本の男性イラストレーター、漫画家

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