ガール・イン・ザ・ベースメント / エリザベス・ローム

父親に20年間監禁されて、子供を成しやっと外界に出られる、娘が主体のお話。

グロイ。

彼女は最後まで行動できたことが素晴らしいことだったと思う。

20年監禁されて人に助けを求められるって、すごいことだ。

父親が家族以外の人に対して「いい人」であること、自分の父親を思い出した。

外に向けていい人を擬態しているうちに、自分でもいい人だと思い込んじゃうんだろうね。

「こんなに妻を大事にしている夫はいない」って母を殴ってたのに言ってたからね。

モンスターだ。

そんな人だと気がついたら、回れ右。

考えるな。逃げろ。

Don't Think Run!


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