檜垣澤家の炎上 / 永嶋 恵美

 裕福な商家に引き取られた妾腹の娘、かな子の目線で物語は進む。

灰汁の強い女たちのが跋扈して、入り婿が不審な死に方をしたりする。

女性が多く登場して絢爛な衣装が出てきたりするものだから、小説ではなくて映像で見てみたくなってしまう。

かな子の成長を丁寧に追っていき、話の進みもゆっくりで中々ページが進まなかった。

後半、あの魔女のような大奥様の心情が垣間見れて良かったかな。


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