兄の終い / 村井 理子

 短い期限の中で兄の死後の色々を始末する妹のお話。

実際の日付と同様にお話もテンポよく進む。

「妹の知らなかった兄の一面」ということだったけど、うーーん。。。


いわゆる「きょうだい児」だったんだろうな。

傷つけられた大きさを考えると、5年後に「大好きな兄」に変わる納得のいく部分は感じられなかった。

気持ちは人それぞれだから、仕方がない。ね。

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