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スターバックス プレミアム ミックス

スタバのスティックタイプの抹茶味が好きです。 こちらはどんな味かな?と試してみました♪ 両方とも個性的。ちょっと変わった風味です。 私は「 ヘーゼルナッツ モカ 」の方が好きでした。ちょっと癖のあるチョコレートの味がします。 「 トフィー ナッツ ラテ 」はアーモンドみたい? 両方とも結構甘いな~と思ったけど、お裾分けした人は「甘さが足りない」と言っていたので、人それぞれですね。 袋の開封にハサミがいるのがちょっと手間に思えます。 「スタバ」の名前でなんとなくリッチな気分で楽しめます~ ( *´艸`)

クルルのおいしいオリゴ糖

 オリゴ糖、いつも利用してます! スーパーでいつも買っているのは「北海道てんさいオリゴ」一キロ。 そのままだと重くて使いずらいので小分け容器に入れなおして、朝のヨーグルトに入れて楽しんでます。 一方、こちらは330g。使いやすい~。しかもカロリー45%カットだって! 年を取って手の届く範囲のものは体に負担の少ないものに変えていきたい。。。 オリゴ糖って白色糖よりお腹に優しいんだって。 無色透明、無臭。甘味しっかり。お手頃価格! 気のせいでもなんでもいい。プラシーボでもなんでも、期待してます!

地球星人 / 村田 沙耶香

 すごい本だった。 怖い、ような、不気味、なような、悲しい、ような、美しい、ような。 この本の最初の方に感じた「悲しみ」や「不幸」の香りは、最後に強く放たれた。 村田さん、すごいなぁ。 これ、「コンビニ人間」超えたんじゃないかなぁ。。。

「なる」と「感じる」

 「幸せになる」のではなくて「幸せは感じる」ものだという意見がある。 「なる」だと「なっていない」状態もできてしまうから「感じる」とするみたいな 意見だったと思う。 なるほどなぁと思う。 これって、自分が感じる幸せと、他人から見た幸せという違いじゃないかな? 「感じる」のは動物的な内側から湧いてくる感情。 自分だけの基準で感じる、人によって違うもの。 「なる」は人間の世界に生きているうえでの社会的な幸せの基準。 金銭だったり、パートナーだったり基準と比べたうえでの判断。 そう考えると、「幸せ」という言葉を使っているけど種類が違うもののようだ。 社会基準では「幸せ」ではなくても自分基準で「幸せ」であれば、いい状態なんじゃないかなぁ。 むしろそっちが大事、だね。

視点の違い

 大腸検査(カメラを下から入れて検査するやつ)を大ちゃんに勧められているんだけど、中々腰が重い。 仕事の同僚に「受けたくない」と話してたら、「先生なんか見慣れてるんだから、気にするのは自意識過剰」と言われたんだけど、なんか違う。 先生が見るから嫌なんじゃなくて、「出す」機能からカメラを「入れて」検査するという、そのものが嫌なんだよ。 おっそろしいし、気持ち悪いよね? 先生の視点なんて二の次だよ。 ちなみにその同僚も受けたことないそう。なぜそんなに偉そうなのか。

痛いところから見えるもの / 頭木 弘樹

 痛みについてあらゆる角度から見て研究した人のお話。 見て、経験して、撫でて、感じて、舐めて、たたいて、粉砕して、分類して、顕微鏡で眺めて、水に沈めて、もう、ありとあらゆることを自分にできる限りのことしている感じ。 膝を打つ部分が多くあった。 「絶望名人カフカ」の人だ!と読んでる途中で気づく。 2023年と、2024年に頭木さんの言葉がwebから流れてきて、メモ書きしてた。 偶然ですね ( 必然ですか?)、今年も出会ってしまいました。 好きな言葉や気になる言葉があるとメモしてるんだけど、頭木さんの本を読んだのは初めて。 体調悪くて何も抵抗できない状態で言われる言葉の暴力は、サンドバッグになった私の心の中に深く刻まれて恨みつらみとなっているのだ。 こういった経験をしている人は多くいるんだな。本を読むまで、知らなかった。 私は痛みのある人にうまく寄り添えるだろうか。やっぱりうまくできなくて傷つけてしまうのだろうか。 これから死ぬまでの期間、どのくらいあるのか分からないけど、痛みや病気は付き合わなくてはいけない隣人だろう。 大ちゃんにだけは、寄り添えるように努力をしたいのだ。

ババヤガの夜 / 王谷晶

なんで読もうと思ったんだったかな? ダガー賞のニュースを見たんだったかな? そんなこと、どうでもいいね。面白かった。 女性が主人公のハードボイルド小説、久しぶりに読んだ。 女性が主人公のハードボイルド小説、といえば私の中では「頬に降りかかる雨 /  桐野夏生 」、「out / 桐野夏生」かな。 大好物。 あ。「長い腕 /  川崎 草志 」も大好き。面白かったなぁ。 本の感想書こうとしてたのにずれちゃった。 読み終えたばかりでちょっと興奮してるんだ。 面白いけど、ずいぶんストレートな話だなぁなんて思ってたら、途中でひねりが加えられてた。 いいね! でも後半よりも前半の依子の描写が好きだったな。 頭の中で太もものたくましい、女の姿がありありと浮かんでいたよ。 王谷さんの本、早くまた次が読みたいなぁ。。 とりあえず、再読再読♪ ダガー賞:英国推理作家協会(CWA)が主催する、ミステリーや犯罪小説に贈られる世界的に権威のある文学賞 ダガー:短剣 ババヤガ:スラヴ民話に登場する魔女 カバー・表紙装画:寺田克也:日本の男性イラストレーター、漫画家